趣味と食紀行 misery of leo

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F1 2014年 新生

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こんばんは。。

一月もいよいよあとわずか。

昨日あたりから少し気温が暖かくなりませんでしたか?

朝こそ寒かったですが、日中はもうダウンとかいらないくらいぬくもりが・・・


春の本格的な訪れもすぐそこに来てるようですね。

ただ、水が冷たい・・・


ところでタイトルにもあるように今年のF1ですが

先週から続々と各チームの新型マシンをアンヴェイル。

今年から搭載するエンジンも大きく規格が変わり、

これまでのものよりも馬力がダウンします。

その代わり、パワーバッテリー搭載型のERS

によって、これまでのKERS以上の電気ブーストを

得る事になるというのですが。。。


ついにF1も完全ハイブリッド化になるのですね。

純粋なパワーの時代など最早過去の遺物ですか。


またそれに伴ってか車体周りの規格も変更が加えられ、

顕著なものがフロント下部ウィングのところ。


そして面白いのが、この部分・・

各チーム形状が全く異なるところですね。

そしてこの形状を無難にまとめきれているチームが今のところ皆無な状態。

面白いけど、ダサい仕上がりになってないか・・・という嘆きが

聞こえてきそう・・・というか既にそういう見方が多数。


レギュレーション変更によって、ある意味今年からF1はまた新生したともいえる

わけですので、どのチームも手探りでマシンを製作したのでしょう。

この一年は学習の年になり、来年は今年優れた空力と安定性を示したマシンが

各チームにコピーされるわけになり、そしてオリジナルを

越えたコピーが出てくるのが通説です。


だからこそのこの一年は面白いと思いますよ。

信頼性もそうとう重視されますし、これまでのテクノロジーだけでは

通用しないかもしれない。

かえってこれまで戦えなかったチームが上位にあがってくることも

出来なくもないわけです。

むしろ手探りの今年こそそういったチャンスが、、

少ないかもしれないがあると思います。






それともう一つグッドニュースとしては、

可夢偉がF1に復帰することが正式に決まりました。

昨年は一年浪人してF1パドックから遠ざかっており、

復帰できる情報も可能性も無く、絶望的であったのですが

急にどこからか情報が来たと思ったらあとはドンドン復帰説が

流れるようになり、絶望視から一転、ケータハムとの契約が決まりました。


これまでのザウバーチームとはどうもスポンサードの問題で

うまく話がまとまらず、仕方なくケータハムで契約を結んだ。


といったのが簡単な理由でしょうか。

実際ケータハムはザウバーよりも格下なので、

活躍できるかどうかはわかりません。

可能性があるとすれば、上述の通り、今年だけは未知数だということ。

どのチームにでも最も可能性があるのが今年。

そして可能性という偉大な夢を可能に出来るのは可夢偉というドライバー、

そう信じてみるのも悪くないのかも。

っていうか、純粋に復帰してくれるだけでも嬉しい。

やっぱり日本人ドライバーが居ないとね、F1には。



兎にも角にも、今年は大きな変革を迎えるF1村。

混戦混乱の様相を呈するシーズンであればあるほど面白い。

見応えは十分あるといいなぁ・・・




それでは、また。来月ですね!

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