趣味と食紀行 misery of leo

私が思うこと感じたことを述べていくための手段であり、記録であります。

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フロム脳のさらなる向上。

Posted by Leonheart on   3 comments   0 trackback

 
 妄想全快のフロム脳、止めることはできるはずもない・・・

公式設定かどうかはわからないけど・・・そこもフロム脳。
 

だんちょズ、レポート 「AC4のレイヴン」

 その時代、世界は末期状態を呈していた。国を統治するはずの政治家は

自分の欲に従い汚職を繰り返す、そして貧困の格差は拡大も止まらず、多くの人が

職もまともな食べ物もなく餓死する、人々の間には無気力感が漂い、

この救いようのない世界に見切りをつけた人達によるテロの増加も

止まらない、また環境破壊による作物不振、害虫の大量発生、未知の疫病発生・・・

挙げればキリがないくらい過酷な世界で、唯一自由を持っていた存在・・・

                「レイヴン」

アーマードコアに乗り、国境を跨ぐ傭兵としての彼らの間には

何も縛られるものもなく、強い奴だけが生き残り、弱ければ死ぬという

唯一にして最大のルールがあるだけだった。

・・・ゆえに彼らはこの真っ黒になるまで汚れた世界で、尊敬と恐怖の

象徴であり、少しだけ特別な存在だった・・・あの戦争が起こるまでは・・・

              「国家解体戦争」

当時、実質的に世界を動かしていた6大企業が、衰退していく国家に見切りをつけ

自らが新たな世界秩序となるべく、世界の全国家を相手に起こした史上最大の

クーデター。もちろんこの戦いにも彼らレイヴンは参戦し、彼らの名のある多くは

国家側にほとんどが付いた。無気力に慣れてしまった世界中の人々でさえ誰も

企業が、衰退しているとはいえそれでも強大な国家軍に勝てるはずもないと

嘲笑い、バックボーンに企業が付いていないメディアも多くが企業の無謀さを強調し

国家の正当性をアピールした。事実、会戦当初から優秀なレイヴンが多く属している

国家軍が次々と企業軍のMT部隊、AC部隊を撃破し、一気に殲滅に掛かるほど

の勢いだった。だがその戦況のさなか企業は遂に切り札の最新鋭ACを投入した。
 
              「ネクスト」

 戦争の少し前に発見された新物質コジマ粒子・・・これの軍事転用に成功していた

企業は他にもAMSなど最先端の技術を詰め込んだACを開発していたのだった。

しかし、それに乗るパイロットはレイヴンではなかった・・・

              「リンクス」

常人では廃人になってしまうようなネクストに乗る特別な資質を有し、

実戦に投入された特異ともいえる人種。そして国家解体戦争に参戦した最初期の

リンクス達、通称オリジナル。後に繋がりし者とも言われるが、山猫として

も呼ばれるようになる。

企業側のメディアは、ネクストを数個師団~1国家全軍を相手に回せると

報道していたが、国家側にこんなことを信じる人間はおらず、所詮は誇張した

戦力指数、せいぜい通常のAC3機程度分だろうと考えていた。

もっともそれが裏切られるのがこれからの戦況なのだが・・・
    
              「烏を狩る山猫」

ネクストがはじめて戦場に姿を見せてから数日、戦況は一変した。1度の会戦で

企業軍はほぼ無傷なのに対し、国家軍が全滅する状態に戦場が変わってきたの

だ。すぐに国家側は戦場に多くのレイヴンを投入し、とりわけ優秀なレイヴンはネクスト

との戦闘に回された。・・・が、一騎打ちはおろか、集団での戦闘でさえレイヴンは

リンクスに無残な敗北を喫し続け、遂には後のリンクスNo,3と

なる「アンジェ」のように多くの高名な烏を狩って、名を上げる山猫達の餌食と

成り下がってしまった。こうなる頃には、世界の人々も、メディアも企業側に賛同する態

度に代わり、国家の解体を大いに歓迎した。

そして、ネクストは圧倒的な力を持ってアメリカやイギリスの国家軍を狩りつくし、

国家側の全面敗北でこの戦争はわずか1か月で終結を迎えた。
            
            「パックス・エコノミカ」

企業による新世界秩序の構築、資源の節度ある分配、人々は衣食住を保障される代わりに

企業の為に働き、市場取引などは一部の人間が行うようになった。また戦争に参加した

リンクス=オリジナル達は所属企業の看板ともなり、戦時中の戦果順にナンバーが振り分

けられた。
               「新世界」
・・・ところでレイヴンはどうなったのだろうか?

先の大戦の前までは最高の戦力と歌われ、思うが侭にその猛威をふるっていた彼ら。

今、彼らのほとんどは企業の犬に成り下がるか、わずかな金でコロニーの自治防衛として

雇われるか、の道くらいしか残っていなかった。

さらに戦後は戦前の評価に反して、無駄飯食らい、役立たず、薄汚い傭兵として厳しい評

価を受けてしまった彼ら。

実際に交戦したリンクスもほとんどがレイヴンを蔑み、逆に敬意を払おうとする者

など一握りだった。

そもそもレイヴンとは何だったのだろうか・・・?人々は彼らをどう見て、どう感じて

きたのだろうか?時代の変遷の中、彼らはどうなっていくのだろうか?

              「アナトリアの傭兵」

そんな中、私は一つのレイヴンの行く先を垣間見る・・・

それはかつて伝説とまで言われたレイヴンが生きていると言われるようになったこと。

だが彼でさえネクストの前には歯が立たなかったと聞く、

所詮・・・伝説は伝説でしかなかったのだと。

しかしさらに聞くうちに驚くべきことを知る、「レイヴンがリンクスになる」

彼は戦闘で重症を負い、死にかけていたところを、1人の女性に救われた。

私がそれはイェルネフェルト教授の娘だったと知るのは後になってからだったが。

彼は中東で財政難に喘ぐアナトリアを拠点に再び傭兵業に戻る

というのだ。それもネクストを駆るリンクスとして。

さらに聞いたところによれば、彼の適正値はギリギリネクストを運用できる程度で、

とてつもない精神負荷が掛かるのは間違いない。それでも戦うというのだ。

何故か?何故レイヴンがリンクスにまで身を扮して・・・?

この先企業同士利害関係での小競り合いも見えてきた世界で生き残って

いけるのだろうか?






~そしてAC4が開幕する。

アナトリアの傭兵とは何か?果たして生き残れるのか?



・・・レイヴンからリンクスへなり得るのかどうか。

モノは与えられた・・・。

他者の判断を尊重しつつ

後は自分で選択することが大切なこと・・・
                         ~fin~

PS:フィオナ(マーヤ)の台詞は常に最後まで聞きます!
というか、最初のうち、デブリーフィングがボタン押すだけで全部会話が飛ばされて
ミッション選択画面になるとは知らなかった私でありますw
てっきり画面に出ている文字と会話だけが飛ばされるものかと・・・

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Comment

ナヴァ says... "NO TITLE"
レイヴンが消えるのは・・・・悲しいことだ・・・
2009.08.23 23:22 | URL | #- [edit]
moppy says... "NO TITLE"
だんちょがフレンドから消えるのは・・・・悲しいことだ・・・
2009.08.25 08:27 | URL | #DhuRAo1g [edit]
nobeless says... "NO TITLE"
全員、フレから消しましたともさ。
2009.09.02 12:58 | URL | #- [edit]

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